ご家庭でもできるハウスクリーニング方法の第17回目です。

 

前回まではお風呂、レンジフード、エアコン、キッチン、洗面台、トイレ、窓ガラス、網戸、サッシ、床、巾木の効果的なクリーニング方法についてご紹介しましたが、今回はベランダです。

 

ベランダ

 

 

 

 

 

 

ベランダの掃除なんかしたことない、という方も多いのではないでしょうか?

 

でもやはり掃除をしないと、とても汚くなってしまいます。

 

ベランダはそもそも家の中ではなく、完全に外ですので、風に乗って色んなモノが飛んできます。

 

それらがゴミとなってたまっていき、排水口を詰まらせてしまうことも、珍しくありません。

 

排水口の詰まりは、酷くなると、掃除も大変になってしまいます。

 

そんな状態になる前に、キレイで清潔なベランダにしませんか?

 

ではベランダのおすすめクリーニング方法をご紹介します。

 

 

ベランダの汚れの種類とは?

砂、土、ホコリ、排気ガス、葉っぱ、虫の死骸等

 

 

ベランダの汚れが発生する場所

①手すり
砂、土、ホコリ、排気ガス

 

②床、排水溝、排水口、エアコンの室外機等の下
砂、土、ホコリ、葉っぱ、虫の死骸等

 

 

ベランダの汚れに必要な洗剤、道具

①ほうき

 

②デッキブラシ

 

③洗車ブラシ

 

④ゴム手袋

 

⑤タオル

 

⑥シャワーホース

 

 

ベランダの汚れを効果的にとる方法

①手すりを水で絞ったタオルで、汚れを拭き取る。

 

②ゴム手袋をした手で、大き目のゴミを取ってしまう。 その際エアコンの室外機の下や、その他のベランダに置かれているプランター等の下のゴミも、取り除きましょう。

 

③手で取れなかった砂、土、ホコリ等の細かい汚れを、ほうきで取る。

 

④床はシャワーホースで水を流しながら、デッキブラシでこすり洗いして、汚れを落としながら、汚水を排水溝に流す。

 

⑤排水溝はシャワーホースで水を流しながら、洗車ブラシでこすり洗いして、汚れを落としながら、汚水を排水口に流す。

 

 

ベランダの汚れを取るときの注意点

マンションの場合、階下への水漏れと、隣のお宅への排水、汚水が流れていかないように注意が必要です。

 

特にシャワーホースを使う場合、気を付けて作業をしていても、水漏れは起こりがちです。

 

最悪の場合、階下のお宅の、洗濯ものを汚してしまう恐れがあります。

 

また、ベランダでの作業中の騒音は、周辺の住民に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

 

十分に注意しながら作業しましょう。

 

 

クリーニング後の汚れ対策

ベランダはモノが多いと、どうしてもゴミやホコリが増えますし、掃除もしにくくなります。

 

掃除されるタイミングで、不要なモノは片づけるか、置き方を工夫して、掃除しやすい状態にしてしまいましょう。

 

年に一回程度でよいと思いますので、定期的な掃除で、キレイで、清潔なベランダにしましょう。

 

 

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